2015年3月14日土曜日

スパーズ戦のカイリー・アービングが57得点

最近は強すぎてつまらないなー、

とか思ってましたが、

前回のアービングがすごすぎて楽しかった。

57点って。。


まじめにプレーしてるんだけど、

一人だけ遊びでバスケしてるような感じ。

好きなように動いて、

好きな時に打つ。

みんながそれをサポートして、

楽しそうな雰囲気でした。


そして、

空中での安定感が半端ない。

どんなに動きまくってのシュートでも、

最後のリリースの瞬間の安定感がやばい。

昨シーズンは、

崩れながら打ちまくってるイメージだったけど、

筋トレか体幹でも強くしたのか、

入ってもおかしくないな、って感じのショット。


グリーンの呆然とした表情、

パーカーのいらいらっぷりがすごかった。

まー、あれはだれも止められないからしょうがないだろ。

ただ、

それでも良いオフェンスを見せてた二人はさすがだったけど。

結局、

スパースのフィールドゴールは56%。立派です。

一方のキャバリアーズは48%、

スリーポイントが54%。これがすごい。


アービングにいたっては、

スリーはなんと100%、7/7本。

フリースローは100%、10/10本。

言葉が出ないです。


それにしても、

残り1分の7点差を逆転したとこはやばかったなー。

あそこまで分かっていて、

しっかりマークしても決めてくるって神すぎる。


疲れてきた第4Qの終わりからオーバータイムのプレーが半端なかった。


問題は、

あれほどのスーパープレーが出てても

オーバータイムでぎりぎり勝利、ってことだけど。。

まー、

スパーズも調子よかったように見えたし、

それに勝てたのは立派かな。


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2015年3月10日火曜日

第19週のベストプレー集 5つ

プレーオフに向けて最終調整中のキャバリアーズ。

先週のベストプレーを5つ。

今回は特にこれといったものはないかな。

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最近は、あんまり最後まで試合を観なくなってるなー。

実は強くなりすぎて飽きちゃってるのかも。。


明らかに調子はよいので、

あとは、いかにこの状態、このメンバーでプレーオフに挑めるか。

あんまり無理をさせないで欲しいな、と思います。


レブロンやアービングはもうちょっと休んでもいい気がする。

40分以上出場する試合が多すぎ。


とりあえず、怪我なく頑張ってほしいとこです。


2015年3月3日火曜日

第61戦 ヒューストン・ロケッツ戦

今日はレブロンが復活。

アービングはお休みのまま。

最近はアービングがキレキレだったので影響が心配。

最終的にはポイントは違うところにあったけど。。


しかし、試合開始から

アービングの居ない心配はよそにレブロンの集中力はMAX。

オフェンスはいつも通り、

ディフェンスはいつも以上の動き。

スティール、ブロックと重ねていく。

それでも、

ヒューストンのオフェンスもよくボールが動いてる。

一人一人の仕掛けを一人では止めきれずに、

空いたところで裁かれる。

ハワードはいないけど、うまく回せてる。

さすがはロケッツ。

なかなかスミスのスリーが来ない。

入る試合との差が半端ないな。。


後半に入ると、

相手のレブロンへのマークが激しくなってくる。

それでもかかんすぎるくらいに立ち向かうレブロン。

イライラの溜まるレブロン。

それでも、冷静さを保って、、、

と思ったら切れた。。

きわどいところでファールをもらったにもかかわらず、

微妙に相手に手を出した(ように見えた)


そして、ハーデンがレブロンをキック。

ほんとにハーデンむかつく。

自分から相手を触ったり殴ったりしながらファールをもらいに来る。

そのテクニックがめっちゃうますぎるから審判も騙され放題だし。

自分がやってるレベルのバスケだったら、やられたほうが悪い、って気もするけど、

NBAでそのプレーありか、とか思う。

しかもフリースローがうますぎて外れない。。

変なところに能力が高いのがまたむかつく。

試合によっては、味方の観客もあきれてるよなー。

ただ、15/18本はすげー。


もういろいろとあったけど、

試合に魅入ってたから、印象に残ったのは最後のレブロンのプレー。

残り10秒で1点差を追う展開。

1対1を仕掛けてフリースローをゲット。

まさかのこれを外して敗戦。。

3/11って、、シャック以下だな。

きっとなんか感覚が変なままで試合が進んじゃったんだろうけど、

プレーオフで同じことが怒らないことを願いたい。

あと、あと10~20%分で良いので、

レブロンをおとりに他メンバーで攻めるようなセットオフェンスを考えてもよい気がするなー。

なんにせよ、

チーム状態はそんなに悪くはないので、

まずは荒れた試合の中で、けが人が出なくてよかった。

次だな。

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2015年3月2日月曜日

第60戦 インディアナ・ペイサーズ戦

前回はCJ・マイルズの大活躍により、

ペイサーズに敗れたキャバリアーズ。

今日こそはリベンジ。

と思いきや、

前回のウォリアーズ戦にすべてを出し切りすぎたか

アービングは肩を痛め、

レブロンは腰痛でお休み。

ペイサーズもポール・ジョージはいまだ戻らないので、

サブメンバー同士の戦い。

プレーオフに向けて大切な要素。


JR・スミスが積極的なスリーポイントでチームを引っ張り、

最初はリードを奪う展開。

しかし、

やはりレブロンがいないため、

すべてのオフェンスが崩されてない状態からの1対1が多く、

構えているディフェンスを抜き去るのは難しい。

いつもは、

レブロンが突っ込むと

全体的にディフェンスが縮んでいたため、

最初のワンモーションを奪えるのはやっぱり大きなアドバンテージ。

さらにはアービングもいないため、

ペネトレイトするプレーヤーがいない。

それでも、

シーズン当初とは違って、

スミスとシャンパートは自分で流れを作ることができそう

ってのは分かったのでよかったと思う。

試合は負けちゃったけど、

そこまでひどい内容ではなかったかな。

そもそも、レブロンとアービングが抜きで一試合戦う必要に迫られた時点で、

キャバリアーズにチャンスはないし。


問題なのは、

インサイドから崩しができないことかなー。

それと、

レブロンがいないと、

インサイドのプレーヤーのカバーに思いきりがなくて、

後手に回ってるようにも見える。

それでも、

スミスとシャンパートの個別のディフェンスが固いから、

まー、ある程度は守れるか。


レブロンなんて、

これまでほとんど怪我したことがなかったのに、

今シーズンはこれで何度目だろ。

やっぱりさすがに負担が大きいのかも。

もう少し、アービング、スミスを使いながら進んでいって欲しいな、

とか思います。

まずは、プレーオフに出場できない、ってことはないので、

完全にけがを治してから復帰してほしいと思います。

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2015年2月28日土曜日

第59戦 ゴールデンステート・ウォリアーズ戦

頂上対決。

この試合の内容はプレーオフを左右するな。

めっちゃ楽しみな試合。

会社で席を確保していたみたいだけど、

えらい人たちの申し込みが多くて断念。

今年のキャバリアーズ戦の中では、

開幕戦のニックス戦に次ぐチケットの売れ行きと値段。


開始はスミス。

スタックからうまくマークを外してそのままランニングシュート。

ウォリアーズはみんな動きが速い。

しかもパスがよく回る。

それでも、

アービングもなかなかディフェンスに粘りを見せ、

インサイドはモズコフが粘る。

クレイ・トンプソンにはほとんどやらせない。

しかし、

さりげないんだけど有効なパスをうまくつなげて、

なんとなく決められる。

完全に振り切られているわけではないのでここは大丈夫。

スミスの素早いカバーリングも効いてる感じ。


オフェンスは、

アービングが20%、レブロンが70%、残りが10%

といった感じのボール保持。

ウォリアーズはレブロンだけには集中してない。

それでいて、

抜かれた時はカバー、

そのカバーもするどい。

NBA選手の運動能力でローテーションがうまいと

はっきり言ってほとんど隙ができてない。

すげー。

ただ、さらにすげーのはレブロン。

そんなオフェンスをかち割って進む。

少しでもディフェンスが引けばスリーを決めるし、

カバーが少しでも遅れればそのまま決めてくる。

半端ねーな。


シャンパートをカリーにつけるキャバリアーズ。

身体能力的にはついていけてるけど、

スクリーン、カットイン、さらにナイスすぎるパス、と

カリーを止めることはできない。

それにしても、スリーのモーションが速い。

パスのモーションも速い。パスのスピードもだけど。


試合前にHCのブラットも言ってたけど、

ゴールデンステートはオフェンスが多彩で、

破壊力は今シーズンNo.1。

特に、ナイスディフェンスからの速攻崩れのオフェンスがすごいらしい。

ということで、

変な終わり方をしないように、というのが作戦らしい。

その言葉通り、

ターンオーバーは少なく、

第2Qでは、速攻からの失点はほとんどなし。


気になるのがキャバリアーズのオフェンスの単純さ。

ラブに至っては、

前節のピストンズ戦でもそうだったけど、

最近はインサイドでのポイントがほとんどない。

大丈夫かな。

レブロンはもはやパスもほとんどしない。

はたして後半どうなるか。


と思ったけど、

後半になってもレブロンはそのまま止まらず。

どころか、

難しそうなシュートを次々と沈め、

完全にスペースがなさそうなところにも突っ込みまくり。

やっぱりバスケはパワーか。

しかし、シュートもうまいな。

さすがすぎる。

そのままシーズンハイの42点。


ボールがレブロンを中心になっていても、

アービングのモチベーションは下がらず、

隙があれば一気に攻めたてる。

これはいいコンビ。


ただ、やっぱりウォリアーズもついてくる。

ゲームが動いたのは、

微妙なジャッジ。

カリーのシュートがファールされたにもかかわらず、

そのまま流される。

ここから若干プレーが荒くなった気がする。

そして、そのまま15点以上の差が。

今のキャバリアーズ相手に15点はさすがに大きすぎて、

このまま逃げ切りました。

シーズン当初はこの状態でも追いつかれてたけど、

やっぱりシーズンが進むにつれて調整できてる。

思い出すなー、あの連敗中のシクサーズにやられた日を。。

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せっかくいい試合だったのに、

あの一瞬で流れが変わってしまって

ちょっと残念でした。

そんなことに左右されちゃいけない、って考えもありますが、

あの高い集中力の中でプレーしていて、

あからさますぎるくらいのミスジャッジが出ると、

さすがになー、、と感じます。


今のNBAで勝率No.1のチームに勝てたのはでかい。

ただ、

レブロンを中心に攻めるキャバリアーズは単純でいて強い戦術。

一方のウォリアーズはチームプレーがうまい。

そうなると、

プレーオフに備えて出し惜しんでる何かがあるのかな、

とかも思っちゃいます。

とはいえ、

まずは怪我なくプレーオフを迎えてほしい。


2015年2月27日金曜日

第58戦 デトロイト・ピストンズ戦 

東海岸から帰ってきて、

クリーブランドのちょっと北西のデトロイト。

-20℃って寒すぎる。。


ピストンズなら苦戦はないかな、

と思いきや、

インサイドが止められずに苦戦。

ドラモンドはもちろん暴れまくってるけど、

それはモズコフが抑えるとして、

なんとなく、ラブのところからやられてるような。。

ピック&ロール。

そして、オフボールでのスクリーンも。


結果、

オフェンスは悪くないのに、

ピストンズのオフェンスがまったく止められない。。

前半だけで60点も取られると厳しいな。

ちょっとシュートが入りすぎな感もあるけど。


それでも、

後半に入ると、その単純なオフェンスをシャットアウト。

結局は力技に頼ってインサイドをごりごりやってくるけど、

そこに人数をかけてつぶせば問題なし。

ピストンズはアウトサイドが弱いからよかったけど、

強い相手には通用しないだろうなー。


この日はラブのアウトサイドは炸裂。

なんとキャリアハイの8本のスリーポイント。

確率も50%以上。

しかし、

よくよく見るとインサイドは、、0点。

インサイドプレーヤーとしてはまずいよなー。

一時期はインサイドのディフェンスをがんばりすぎて

後半はスタミナ切れ、とかもあったので、

プレースタイルを変えてきてるのかな、とも思うけど、

新加入のケンドリックをうまく使いつつ、

インサイドとのバランスをしっかり取っていって欲しいと思います。


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インサイドへケンドリック・パーキンスが加入

新たにメンバーが増えました。

シーズン前半はサンダーでプレーしてましたが、

ジャズへトレードされて、

そのままバイアウト。


動きに機敏さはありませんが、

体の幅を生かしたディフェンスとリバウンドはナイス。

なんといってもディフェンスが良い。

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バレジャオがいない上、

ラブが最近はインサイドは守れないシーンが多く、

もう一人欲しいな、と思っていたのでよかった。


キャバリアーズを選んでくれた理由としては、

レブロンとプレーがしたい、とも言ってるようでしたが、

優勝に貢献したい、という思いのほうが強そうでした。

確かに、

NBA最強プレーヤーと組んでチャンピョンを狙うなんて

楽しそうとしか思えない。


さらに勢いを与えてほしいな、と思います。