2014年11月8日土曜日

第5戦 デンバー・ナゲッツ戦

4連戦のアウェー最終戦。

相手は、デンバー・ナゲッツ。

タイ・ローソンとネイト・ロビンソンは

観ていて気持ち良い選手。

スタートは、

アービング、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。

これでうまくいかないわけがない、

ってくらい良いメンバー構成。

問題は、

アービングがちゃんとパスをさばけるか。

相手は、タイ・ローソンがけがのため、

一番心配なガード陣のDFがちょっと安心。

とはいえ、

ナゲッツには、まだネイト・ロビンソンもいるしな。。


しかし、

今日は非常にパスの周りが良く、

好調のケビン・ラブを中心に攻めている感じ。

さらに、

ラブが相手をひきつけつつ

周りがうまくイージーシュートを打ててる。

ディフェンスも良い入り。

アービングのところだけは容易に崩されてるけど、

他メンバーのDFが良いのでなんとかカバー。

最初の7分が過ぎて、

CLE 19-7 DEN

その後、

さらに差を広げるものの

マリオン⇒マイクミラー

という意味の分からない交代があり、

いきなりミドルを決められるが、

さらに、フリーのスリーも外すが、

オフェンスが好調なので、リードを保つ。

レブロン、トンプソンのナイスプレーも飛び出す

プレーはこちら(サイトへ移動)

最後にディオンへの最低すぎるファールがあり、

第1Qが終了。

当然ながら、犯人のダレル・アーサーは退場。

CLE 38-20 DEN 


途中、昨年はキャバリアーズにいた、

アロンゾ・ジーがでてきて、

ディオンと仲良さそうに話してるのはなんかほほえましかった。

そして、

ショーン・マリオンがほんとにすばらしい。

チームのフリースローが11/17。

攻め気があって良し。


第2Qもうまく進めていたけど、

ウィルチェリー、ハリスなど、

ローテーション入りを目指す選手たちを試しているうちに、

流れが少しずつナゲッツに持っていかれて、

気が付くと6点差。。

さらに

ネイト・ロビンソンが速攻からの連続スリーで、

これが入るとやばい!

と思ったのが外れ、

そこからレブロンがカウンター、

さらにスリーと流れを断ち切り、

なんとか10点差以上を保って前半終了。

CLE 53-42 DEN

前半のハイライトはこちら(サイトへ移動)


後半開始からも

良くパスの回るキャバリアーズ。

レブロン、アービングとラブの2対2を中心に、

フィニッシャーはラブ。

今シーズンの出来をみれば、そりゃそうだ、って感じだけど、

昨シーズンよりも対応は早いし、的確だと思う。

HCのデイビット・ブラットの腕かなー。

負け越してるけど。。


さらに、粘るDFからのカウンターを狙うキャバリアーズ。

着々と得点を重ねる。

ナゲッツはほんとにネイト・ロビンソンだけ。

アービングのスクリーンに対するDFがいまいちで、

その合わせからDFを崩されるが、、

5分過ぎて

CLE 70-54 DEN


やっぱり良い流れの時のアービングは生きる。

というか、

いつも同じように突っ込んでるだけだけど、

パスが回ってるからそこまで目立たないし、

タイミングを見て攻めてるようにみえるし。

そして、スキルも高いからなー。

スピードはないけど。


残り4分くらいからは、

ディオンのワンガード。

これはさすがに、、

まー、レブロンがポイントフォワードみたいになるしかないか。

この辺から得点が止まってしまい、

第3Qが終わって

CLE 85-71 DEN

リードはしてるけど、

第4Qの入り次第かな。


メンバーにマイクミラーを入れてる。

ここは危険なんじゃ、

と思いつつ見守る。

しかし、

オフェンスがばらばら。

特に、レブロンががら空きなのに

アービングが無茶して24秒のシーン。

ひどすぎる。

しかし、ナゲッツもあほなプレーで応戦。

ほぼ沈みかけたボールを上から押し込んで無効。

今の決められたら危なかったな。。

残り9分30秒で

CLE 88-79 DEN

この時点でアービングのFGは3/9で8得点。

目に見えないターンオーバーも入れると、

結構ひどい。

それでも、

今日はレブロンが好調。

相変わらずスピードはないけど、

パワーとテクニックで連続得点。

そこからは一進一退。

10点差くらいをいったりきたり。

しかし、

チャンドラーに連続でやられて残り4分で6点差。

これはまずい。

さらにチャンドラー。

これが決まると、、

と思ったところで、

まさかの(?)ディオンのスティールからのワンマン速攻。

これはナイス!

さらにトップからの1対1でミドルを決めての10点差。

残り3分で

CLE 102-92 DEN

今日のディオンは良い感じ。

引くときは引いて、行くときはとことん行く。

この先は特にピンチを迎えず

最終スコアは、

CLE 110-101 DEN


今日はパスもよくまわっていて良いゲームでした。

それでも、

まだまだ、なんで?、って思うプレーが多いので、

このレベルのままだと、

イースタンでさえも3,4位くらい?

あとは、アービングの控えがいないと、

いろんな意味で交代ができない。。

考えているとは思うけど、誰が来るか期待しつつ待ちたいところ。

次戦、ホームでのペリカンズ戦は

そこそこ良い席での直接観戦なので楽しみ。

チケットが高すぎて、なかなか行く気にならないからなー。

とりあえず、

HCの手腕に期待したいと思います。

2014年11月6日木曜日

第4戦 ユタ・ジャズ戦

先日のふがいない試合から

調整で練習する間もなく、アウェー3戦目。

相手は、ユタ・ジャズ。

練習なしでの調整こそがHCの腕の見せ所。

あと、マシューがけがで離脱。

数少ないナイスDFプレーヤーが。。

しかもお気に入りの選手なので残念です。


スタートは、

アービング、レブロン、ラブ、バレジャオ、

そして、、

ショーン・マリオン!

ほー。

これはナイスかも。

さすがにガード陣のディフェンス力がねー。。

ディフェンスから組みたてつつ、

オフェンスでパスをうまく回せる選手を入れたのか、

と思ってのスタートだったが、

相変わらず、

オフェンスはラブのみが好調。

そして、ジャズはスペースをうまく使ったOFを展開。

良い状況を作られて、1対1でやられてる。

うーん、悪い選択ではないと思ったけど

あまり機能せず。。

第1Qの途中からはディオンと交代し、

そのまま終了。

CLE 23-32 UTA


第2Qもジャズは止まらず。

まー、ゴードン・ヘイウッドに

ディオンやマイクミラーを付けてる時点で

しょうがないだろうな。

てか、ほんとになぜマイクミラー。。

アービングの個人技は好調になってきたけど、

こんなバスケが上位チームに通用するとは思えない。

2分後には

CLE 27-41 UTA

5分後には、ディオン⇒マリオンで流れを変えにいく。

ディフェンスが効いてきたのか、

だんだんユタのオフェンスのリズムが悪くなり、

キャバリアーズが押し返していく。

それにしても、

レブロンのプレーに勢いがない。

なんか昨シーズンにも増して、パワーで押し切ってるだけな気が。。

7点差まで詰めるが、

個人技で押し切るキャバリアーズと

チームプレーでうまく崩して攻めてくるジャズ。

フィールドゴール%が20%くらいも違ってきてる。

CLE ~40%

UTA ~60%

残り3分で11点差。

CLE 40-51 UTA

キャバリアーズのチームディフェンスは

素人か、っていうくらい、

カットインに対して全員で寄りすぎ。

そして、外へさばかれてのスリー。

最後は偶然外してくれたけど、前半終わって

CLE 48-59 UTA

前半のハイライトはこちら(サイトへ移動)



後半は良い入りながら、ジャズ寄りのジャッジに苦しむ。

さらにアービングの自己中プレーにも。

それでも、ショーン・マリオンが攻守でうまく立ち回って良い流れに。

そのままトンプソン、ディオンを投入し、

オフェンスのギアを上げていく。

これがうまくいってついに3点差。

ここからは接戦になって、第3Qが終わって、

CLE 75-76 UTA


しかし、第4Q、

最初のオフェンスはディオンが突っ込んで玉砕。。

カウンターでダンク、

さらに失点を続ける。

ここはディフェンス重視で立て直しを、

との思いとはうらはらに、

ディオンのとこから崩されて失点が止まらない。

ここでメンバー交代は、、

なぜかマイク・ミラー。

オフェンスは変わらずアービングのワンマン。

いやー、まずい。

しかし、

気が付くと同点

CLE 85-85 UTA

なんでだ??

まー、それは良いとして、

ここからはお互いに良いディフェンス。

均衡を崩したのはアービングの個人技。

これはさすが!

さらに接戦が続く。

キャバリアーズは、ラブ&レブロンを中心に組み立てだす。

そして、

ラブがフラグラントファールをゲット!

しかし、これを決めきれず。

もったいない。。

さらにアービングが突っ込んで、きれいにブロック、

からの失点。

残り1分30秒で6点差。

CLE 90-96 UTA

厳しいか、

という中、

まさかの(?)アービングのナイスDF、

からのワンマンカウンター。

これはうまい!

こういうランニングプレーのうまさはさすがだなー。

しかし、

続くオフェンスでレブロンがブロックされ、

残り18秒で4点差。

負けだな、と誰もが思う中、キャバリアーズのスローイン。

うまくボールが入れられずにあわやターンオーバー、

からの、

レブロンが角度のないところからフェイダウェイ気味のスリー!

おー!!こりゃすげー!!

これで1点差。

すぐにファール。

フリースローを2本とも決められて3点差。

残り3.4秒。

遠いところからレブロンがスリー!

と見せかけてのフェイク、

そして、相手にあたってファールをゲット!

まじか!!

さらにこれを3本決めて同点。

いやー、やっぱレブロンはプレッシャーに強い。

これで延長戦、

と思った最後のプレー。

ゴードンのマークのレブロンがスクリーンで倒れ、

トンプソンとマークをチェンジ。

しかし、

トンプソンのチェックをかわし、

ゴードンがフェイダウェイでシュートを放つ。

あ、入った。

ここで試合終了。

最終スコアは、

CLE 100-102 UTA

スタッツはこちら(サイトへ移動)


いやー、最後は接戦だったけど、

試合の内容としてはいまいちだった。

オフェンスのリズムの悪さが半端ない。

このメンバーだったら、オフェンス重視なんだし、

110点くらいは取って欲しいけど、

100点がぎりぎり。

起点をアービングからラブに変えるなりして、

ちょっとやり方を変えていってほしいな、と思います。




2014年11月5日水曜日

第3戦 ポートランド・トレイルブレイザーズ戦

アウェー2戦目。

キャバリアーズのガード陣に

ダミアン・リラードは抑えられないだろうな、

と思いながらのスタート。

メンバーは、

アービング、ディオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。

ここはDFの良いデルラベドバだと思うけどなー。


第1Qだけはシュートが入ってたけど、

第2、3Qはひどすぎて、、

アービングなんて20%切ってるんじゃないか、

って感じのFG%。

レブロンも変なシュートが入ってるだけで

全体的には良くない。

そして、

ダミアンにはやられ放題。

ブレイザーズはパス回しもすばらしいし。

第1Q CLE 34-31 POR

第2Q CLE 16-24 POR

第3Q CLE 19-21 POR



第4Qもひどすぎたけど、とりあえずのメモ。

6点差でスタートするものの、

最初の3分近く無得点。

レブロン、アービングのいないままでの耐える戦い。

とは言っても、今日の調子だといない方が、とか思う。

なんとかディオンが得点するが、

ボールを持ちまくって、1対1からカットインで逆サイドまで流れてのミドルシュート。

良くはない形。

そのまま12点差まで開いて

レブロン、アービングを投入するが、

まるで昨シーズンをみているような、

1対1だけのOF。

しかも、

まったく入らないどころか、、

ひどいありさま。


がんばってるのはケビン・ラブ。

リバウンドで絡んで行って、

こぼれ球からスリー、

さらには、ダミアンのアリウープを阻止(ファールだけど)

しかし、

アービングなんなんだ、、

一人で攻めまくるし。

戦術なのかもしれないけど、パスを送り続けるレブロン、ラブもつらいだろう。

今日の調子なら、

ボールを集めるのは絶対ケビン・ラブだと思う。

5分切って15点差。

そろそろ限界の点差に。

それでもアービングがトップから1対1。

この時点でフィールドゴール%は2/15。

もちろん外して、

さらにブレイザーズにスリーを決められる。

終わったな。。

ここであきらめたキャバリアーズはメンバーを大きく落とす。

最終スコアは、

CLE 82-101 POR

82点って、、全然メンバーが活きてない。


以前のマイアミ・ヒートも苦しんだから、

とか記事にも出るけど、

これは大丈夫なのかなー、って心配になります。

少なくとも、

ウエスタンの強豪チームに勝ち越せそうな気はしないです。

まー、調整していってくれると信じます。

2014年11月4日火曜日

ウィル・チェリーと契約

AJプライスを解雇し、

空いた枠を使って

ウィル・チェリーと契約しました。

ニュースはこちら(サイトへ移動)


チェリーは今年、

サマーリーグでプレーしてました。

キャバリアーズの一員として。

あの時は

ベネットやウィギンスと一緒だったなー、

と懐かしく感じつつも、

そんなに良いプレーヤーだったかな、

とも思います。

成績を見てみると、

50%以上のFG%で、平均12.8得点。

3アシスト。

AJプライスとそこまで変わらない気もするけど、

今のガード陣ならチャンスはあるかも。

まー、来週観戦に行った時にでもチェックしてみようと思います。

2014年11月3日月曜日

AJプライスを解雇

GMのデイビット・グリフィンは、

AJプライスの解雇を発表。

ニュースはこちら(サイトへ移動)


プレシーズンゲームでは活躍していて、

開幕ベンチ入りも果たしたけど、

結局、出番がもらえなかったなー。

アービング、ウェイターズ、マシュー、ともに、

純粋なPGとは言い難い中、

ゲームコントロールができるPGなら出られたのに、

とか思います。


プレシーズンでの成績は、

13.3分の出場で7.2得点。

アシストは1.5個。

得点力だけ見れば立派ですが、

今のキャバリアーズにおいて、

得点力でのし上がるのは、、

他のチームで活躍してほしいな、と思います。


2014年11月2日日曜日

アンダーソン・バレジャオが複数年契約

レブロン・ジェームズの復帰、

ケビン・ラブの電撃移籍、

そして、

2013-2014シーズンのオールスターゲーム

FIBA世界バスケで

MVP選手のカイリー・アービング。

しかし、

キャバリアーズのチームの雰囲気を作っているのは、

間違いなく

アンダーソン・バレジャオ。


会場に行くと感じますが、

バレジャオが出ると一番盛り上がります。
(いや、今年はさすがにレブロンかな。。)

人間性の良さがにじみ出ていて

がんばるようなプレースタイルもあって

誰よりも愛されています。


そんなバレジャオも今年で32歳。

NBAの平均年齢は28歳前後。

これからどうなるんだろ、

と心配していたところ、

キャバリアーズがバレジャオと複数年契約

というニュースが飛び込んできました。

ニュースはこちら(サイトへ移動)

詳細はまだ明らかにはなっていませんが、

GMのデイビット・グリフィンは、

チームにとって必要な選手、との判断。

非常にすばらしいです。


これからも怪我なく活躍し、

今年は良い思いをしてほしいな、と願っています。

2014年11月1日土曜日

第2戦 シカゴ・ブルズ戦

開幕戦をホームで終えた後は、
アウェーでの4連戦。。

負けて旅立つのはつらいなー。

しかも、第2戦の相手は、
DF力にOF力も加わった強豪のシカゴ・ブルズ。

スタートは、アービング、ディオン、レブロン、ラブ、バレジャオ

まずは、ディオンのカットインからフリーのバレジャオがミドルで先制。

しかし、最初のDFでディオンがシュートファール。
せっかくのOFでのナイスプレーが。。

レブロン、バレジャオのピックアンドロール。
さらに、レブロンのミドルでリード。

しかし、ローズのカットインにやられ、さらにアービングがローズからOFファールをとられる。

それでも昨日と違って、その後もレブロン、バレジャオを中心に良いOF。

さらに、ラブも巧みなOFでノアから得点。
と思ったら、固いDFで二回目はラブをシャットアウト、からの速攻スリー。

これで、CLE 10-12 CHI

ただし、今日はレブロンが冴えまくり。
今日はいけるかも。

第1Q半分でとところで、なんとマイクミラーを投入。なせマリオンじゃない。。

それでもレブロンが決め続ける。

そして、ラブもかかんにノアを攻めたててファールを二つゲット。

これはナイス!

これでノアはベンチへ。

ここからは一進一退。

しかし、やっぱりローズはすげー。

マシュー相手でも抜きされるし、スリー決める。

そしてレブロンも絶好調。昨日のダメさはどこへ、というくらい。

積極的なOFから得点を重ねる。

第1Qは、CLE 28-27 CHI


そういや、この会場(UNITED CENTER)での平均得点トップはレブロンらしい。
2位はジョーダン。

第2Qはレブロンがマリオンへ交代。
あとは、バレジャオ、マシュー。

ラブもお休みなのでふんばりどころ。

トンプソン、アービングで連続得点。

やっぱりここはアービングだな。

チームも明らかにアービングに集めまくる。
さらにラブ投入で少しずつ押して行く。

ノアが2ファールでコートにいないのがでかいな。

4分経過するころには7点差。

そしてレブロン投入

マリオンが初得点。

たまらず、ブルズはノア投入。

しかし、勢いは変わらず。

ここで決めてきたのはローズ。しかもDFのいいマリオンから。

さらにはブルズの持ち味の硬いDF。

ラブ、レブロン、アービングをシャットアウトし、スリーを決めてくる。

しかーし、レブロンがパワープレーで得点し、流れは渡さない。

6点差で残り5分。

ローズが鋭いカットイン、さらにアービングをブロック!

なにー!と思ってたらファールで2点ゲット。
これは完全にラッキーだな。

スローでみてもローズのナイスDFにしか見えない。

さらにレブロンがナイスDFから一人で持っていく、

それでもローズが返す!

さすが、と思ったとこで、足をひねってる。。

大丈夫か、ローズ!?

しかし、すぐに動き出して、会場も一安心。

個人的にはシカゴ・ブルズのファンでもあるし、
ローズはすごいな、と思うので、かなり心配です。

ローズはそのままコートに残るが、どうにもキレがないような。。
無視はしないでくれ。

一方でキャバリアーズにはさらに勢いが。

レブロンが速攻からダンクを決めて、残り2分30秒で8点差。

そのまま第2Qが終了して
CLE 58-52 CHI

ブルズからのこれだけ得点が取れれば問題なし。
むしろすばらしい。

レブロンは、ここまで19点で9/17本。
昨日とは大違い。

前半のハイライトはこちら(サイトへ移動)


後半はお互いにナイスDFが続き、

ガソルがファールからのフリースロー2本を決め、

対するレブロンはファールから、、1本。

そうこうするうちに、3分後にはアービングが4ファールになってベンチへ。

しばらくお互いに攻め合い、

からの、

DFをがんばって、ラブがリバウンドからのワンパスでレブロンがダンク。

やっぱりラブはいい。バランスが抜群。

ブルズの強いリバウンドからしっかり守れているのは、確実にラブの貢献があってのこと。

しかし、じわじわとブルズが、、

さらにレブロンがベンチへ。

それでもラブが攻守で引っ張りリードを保つ。

いつもながら、バックステップしながらパスを受けてのスリーがうますぎ。

タイミング、ステップがすごい。

第3Qは78-69


第4Qはいきなり決められ、かつ、OFは止められるが、
リバウンドを粘ってセカンドチャンス。

しかし、さらに止められる。

ここでギブソンが足をひねる。
大丈夫かー。。

しかし、さらにスリーを決めらる。

これはまずーい。

さらに2連続でレブロンがシャットアウト。

ついに3点差でタイムアウト。

残り9分で80-77。

なぜか、ここでマイクミラー。。

1分後には同点に。

さらに勢いに乗られて逆転、

反撃のレブロンは、、

ノアにブロック。

しかし、それでもさらに攻めたてる

すると、アービング、バレジャオのピックアンドロールで再逆転に成功。

残り6分で86-84。

ここでメンバーはスタートへ。

ガード陣のDF力が不安だなー。。

しかし、アービングがスーパープレーで流れはキープ、、

したと思ったが、

残り4分で逆転を許す。

さらにアービングのセレクションの悪いシュート。

昨シーズンよりはましだけど、
今日もいいとこでチャンスをつぶしてることが多い気がする。

ここで、デルラベドバ投入でDFを強化。
ナイス采配!

ただし、レブロン、アービングが連続でターンオーバー。。

一方のブルズは、

12番カークの連続スリーでリードを5点差まで広げる。

1分15秒でCLE 91-96 CHI。

まずいな。。

タイムアウト明けはレブロン、ラブのホットラインからダンク。

しかし、カークが止まらない。

ここにきて、バックステップからのスリー!

と思ったら、ここは2点だったらしい。
あぶない。

それでも、残り47秒で5点差。

負けっぽいな。。

しかし、すぐにレブロンかファールをもらってのフリースローで3点差。

さらにナイスDFから、アービングがバスケットカウント!

これでまさかの同点へ。

残り28秒で、CLE 98-98 CHI。

ブルズがタイムアウト

土壇場での破壊力はやっぱりあるな、今年のキャバリアーズ。

最後の攻防。

ブルズのOFは、、キャバリアーズのナイスDFでエアーボール。

3.9秒で最後の攻撃。

レブロンで行くか、と思われたけど、

選択肢は、

ラブのスリー!

しかし、外れて延長へ。



延長はいきなりレブロンのスーパープレー!!

その映像はこちら(サイトへ移動)

さらにパワープレーからのフリースローで3点差へ。

さらにさらにレブロンが突っ込んでカウント!

その後もレブロン中心。てか、全部レブロン。

しかし、それでもブルズはついてくる。

残り2分で、CLE 104-102 CHI

そして、、またもアービングのセレクションの悪いシュート。

エアーボール。。

しかし、マシュー、ラブのナイスDFで守りきる。

レブロンがフリースローをもらって4点差へ。

残りが1分30秒。

そして、ここでもアービングがさくっと抜かれたが、

マシュー、ラブのナイスDFでOFファールをゲット。

ナイスすぎるだろ、この二人。

ただし、レブロンも止められてしまい、反撃のブルズがフリースローから2点差に迫る。

なんて粘り。。

残り46.8秒でキャバリアーズボール。

ここはレブロン。

パワープレーでフリーに。

しかし、、どフリーのシュートを外す。

まずい!

と思ったら、

トンプソンがブルズのDF陣からリバウンドをもぎ取り、

そのままダンク!

これで決まり。

残り24秒で、CLE 108-104 CHI。

あとはファールゲームを交わして終了。

CLE 114-108 CHI

試合のハイライトはこちら(サイトへ移動)


今日はレブロンの復活がすごかったけど、

OFリバウンド20個。

これは立派。

しかも、トンプソンの12個はチーム記録らしい。
すげー。

30点以上決めた復活のレブロンを抑えての、プレーヤーオブザゲーム。

いやー、いい試合でした。

試合後のロッカールームの雰囲気も良さそうだったし。

この調子でアウェーを勝ちきって帰ってきてほしい。