2014年11月20日木曜日

レブロンがイーストカンファレンスの週刊ベストプレーヤーに

ついに流れに乗ってきたキャバリアーズ。

これを引っ張っているのは

レブロン・ジェームズ。


テレビで観ていると気が付かなかったのですが、

実際に会場で観ると、

思った以上に動きが遅い。

調子が悪いのか、

と最初は思ったくらい。

しかし、

実際、レブロンにスピードはなくて

パワーとシュートのうまさで

今の地位を築いているのかなー、と感じます。

映像はこちら(サイトへ移動)


あと、レブロンはプレーもすばらしいですが、

プレーヤーたちのマインドにも大きく影響を与えているので、

この調子で勝てるチームに育てていってほしいです。

アービングやディオンがあんなにパスをするようになったのは驚き。

今週のトッププレー ベスト5

キャバリアーズのナイスプレー5つ。

映像はこちら(サイトへ移動)

何かなー、と思ってみてましたが、

個人的には

ショーンマリオンのナイスDFに注目した

NO.3が好き。


今回はトップはもちろん、、

一つのプレーというか、

キャバリアーズのチーム記録ともなった

ホークス戦の11連続スリー。

その始まりの100%で9/9だった第1Qでした。

今年は爆発力があって楽しいかも。

第10戦 サンアントニオ・スパーズ戦

今日は大事な試合。

勝敗も重要だけど、

どこまでプレーが通用するかを見極めたい。

スタートはいつもと同じ。

アービング、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。


最初から重苦しい展開。

お互いに点が入らずに2分が過ぎ、

ダンカンのミドル、

レブロンのスリーで得点が開始。

しかし、

サンアントニオはパスが良くまわる。

そして、良いところに人がいる。

ほんとにすげーなー。

しかも、

トニー・パーカーとティム・ダンカンのピック&ロールには、

予想した通り、

アービングが全くついていけず。。

しょうがなくパーカーのDFのバレジャオがスイッチしつつ、

アービングとダブルチーム、

そこから捌かれてフリーを作られる、

の流れ。

オフェンスはレブロンが好調も、

キャバリアーズのピック&ロールはあっさりと抑えられる。

ディフェンスもさすが。

途中からは、

なぜか、アービング、ディオン、そしてジョーハリス、

のスリーガード。

なぜ??

ここで一気に離れるが、

なんとかもちかえして第1Qが終了。

CLE 23-20 SAS

ここまでは、

苦しい状況ながら運よくシュートが決まっているキャバリアーズと、

イージーな状況から運悪くシュートが落ちてるスパーズ、

のイメージ。


第2Qは、キャバリアーズのカットインが冴えて

スパーズのディフェンスが苦しそう。

案外いいのかな、スリーガード。

さらに、

今日はバレジャオが調子よく、

苦しいオフェンスの最後に絶妙の合わせから得点を決める。

しかもかなりの高確率。

それにしても、

スパーズの、インサイド⇒アウトサイド⇒インサイド⇒アウトサイド、

のパス回しはさすが。

しかし、シュート率が上がってきてない。

スリーなんて1/7だし。

4分過ぎて、キャバリアーズが4点リード。

ここでレブロンを投入して一気に流れを、

と思ったが、これは失敗。

昨シーズンも苦しんだレオナルドのディフェンスの前に、

連続外しまくる。

ちょっと単独プレーになってるなー。

それでも、ほかの部分がなぜか攻め切れるようになってきていて、

リードを保つ。

それでも

残り3分切って、

アービングが大爆発。

やっぱりオフェンス力は半端ない。

遠いとこからミドル、スリー、スリー、と連続8得点。

しかし、

最後は調子に乗ってターンオーバー。。

パスだったかなぁ、のジェスチャーを見せるアービング。

その後、さらにちょっとしたミスから連続得点を許す。

もったいないなー。

それでも前半終わって、リードはキャバリアーズ。

CLE 47-42 SAS

前半のハイライトはこちら(サイトへ移動)


後半は一進一退の展開。

スパーズのパス回しはすばらしいんだけど、

フィニッシュのスリーが入ってないのと、

インサイドバレジャオ、ラブを崩せてない。

だんだんとスパーズに流れをもっていかれるが、

レブロン⇒トンプソンからの連続ダンクで持ちこたえる。

しかし、

だんだん状況が悪くなってきてる気がするなー。

この苦しい中、

ディオン、ハリス、ウィルチェリー、マリオン、トンプソン。

第4Qに向けて主力をやすませたいところだが、、

スパーズの猛攻にあって第3Qを終えて

CLE 72-69 SAS

なんとか耐えきったかな。


第4Qのスタートは、

ウィルチェリーの代わりにアービングが入っただけ。

対するスパーズは、

パーカーを温存して、ジノビリがコントロール。

ウェイターズがマッチアップしてるけど、

全然ついていけてない。。

大丈夫かなー。

しかし、

オフェンス力重視の布陣があたって、

一気に追いつく。

良い采配してるなー、デイビット・ブラットHCは。

そして、レブロン投入。

その後は、1ゴールを争う接戦。

残り3分で、

レブロンがリバウンドからそのままダーンク、、

が思いっきりファールされる。

そして、ノーファール。

会場も、解説も、我が家もブーイング。

しかし、それでもがんばるバレジャオ。

残り30秒でスパーズボールで、

1点ビハインド。

UCLAカットから

ジノビリに決められて3点差。

17秒からのオフェンスは、

スリーを打てずにアービングがカットインから2点。

そして10秒残りでスパーズのオフェンス。

すぐにファールするも、

フリースローはジノビリ。

ダメか。。。

しかし、2本目を外してくれて、リバウンドはレブロン。

残り9秒。

これならいける!

ドリブルを開始するレブロン。

と、

まさかのファンブル。。

なにー!

そしてそのまま終了。

CLE 90-94 SAS


思った以上に良いゲームでした。

スパーズのパス回しには苦戦したけど、

フィニッシュがインサイドにくれば、

バレジャオ、ラブで案外抑えられる。

ただ、

アウトサイドはもっとやられるだろうな、と思う。

今日は外れすぎ。31%。

あと、

アービングから始まるピック&ロールはいまいちだけど、

レブロンからだとうまくいってるので、

そこは生かしつつ、

ラブを軸に攻めたいところ。

あとは、

早く、マシュー・デルラベドバに帰ってきてほしい。


2014年11月18日火曜日

第9戦 デンバー・ナゲッツ戦

雪の影響、しかも平日。

ということでかなりチケットが安い!

3階席なら8ドルから、

2階席でも40ドルも出せば買えます。

普段の半額。


スタートはいつもと同じ。

アービング、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。

何度見ても思うけど、

このメンバーは強いよなー。

ナゲッツでは、

タイ・ローソン、ネイト・ロビンソン、

あとは、アフラロが気になるかなー

特に、アービングがマッチアップする素早いガード二人。


開始からお互いに良いDFで攻めあぐねる展開。

キャバリアーズのオフェンスに流れを作ったのは、

やっぱり、ケビン・ラブ。

ボールのキープの仕方がうますぎる。

さらにはオフェンスリバウンドにも絡みまくって、

第1Qだけで、10点、5リバウンド。

ナゲッツは

アフラロのシュートが良く決まって流れを作ってるけど、

そんなに崩されてる感じはない。

そして、

半分くらいして登場したのが、

ジョー・ハリス。

ついに、この時間帯、タイミングで出場できるようになったか。

もともとマイクミラーが出ていたので、

ここはありがたいけど。

しっかりとスリーをゲット。

途中から出てきたディオン・ウェイターズに変化があるようにも見える。

前はシュートしか狙わず、かなり自己中なプレーがったけど、

攻めながらも、空いてる味方さがしてる。

もちろん、行けるとみたときの攻め気は健在。

いい傾向。

第1Qが終わって、

CLE 26-24 DEN


第2Qはベンチメンバー中心のゲーム。

今のところ、

アービングは自己中なシュートが少なく、

良いポジションで待ってのスリー、

アシストが中心のプレー。

ディオンもアービングも、

レブロンに何か言われたのかな。

確かに、

今のチームには修正しないといけない部分がある、

それは自己中なプレー、という感じで、

レブロンが前にコメントしてた。

うまくチームが変わってるならいいな。


よく見ると、

キャバリアーズが14本のフリースローを打っているのに対し、

ナゲッツは0本。

ディフェンスがよいのか??

ただ、点差が開かないまま。

今日のような展開なら

観ていても安心。

ナゲッツは苦しいながらシュートを決めている感じだし。

と思ってたら、

だんだんナゲッツのオフェンスリズムが良くなってきた。

1対1から崩してるのだけど、

空いてるところに素早くパスを回し、

さらにカットイン、からのパスアウト。

フリーでのシュートが増えてきて良く決まる。

キャバリアーズも攻守ともに悪くない。

あとは、どこで爆発できるか。

しかし、

第2Qはそのまま終わって、

CLE 52-53 DEN

前半のハイライト(サイトへ移動)


後半になってもナゲッツはコンスタントなオフェンス。

一方、

キャバリアーズのオフェンスは単調に。。

このままじゃまずいなー、

と思う中で時間だけがすぎていく。

どこかで流れに乗れるだろう、

って信じたいが。。

良いシュートを決めることもあるけど、

連続で決めきれずに、

ナゲッツがすぐさま返す展開が多い。

しかもシュート率が高い!

アービングのところから崩されてる気がするんだけどなー。

キャバリアーズには抑えようがない。。

マシューがいれば。

早く元気になって帰ってきてほしい。

ただし、

こんな苦しい展開になっても、

昨シーズンと違ってパスが回っていて、

しっかり得点につながっているのがすばらしい。

そんな中、

タイ・ローソン対レブロン・ジェームズ。

スピードがミスマッチだろ、、

と思ったけど、

しっかりついていって、

バレーボールのアタック張りのブロック!

やっぱりすげーな、レブロンは。

バランスが良すぎ。

そして、最後にディオンが

タイミングの良い個人技での連続得点。

CLE 75-81 DEN

まだまだ行ける。


第4Qの最初が肝心。

自分が監督なら、

ディオン、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ、あたりかな。

HCのデイビット・ブラットが選んだのは、、

アービング、ディオン、ハリス、マリオン、トンプソン。

えー、、

さすがにバランスが悪くないか。

ディフェンス最悪、

そして、アービングと一緒じゃ、ディオンが生きない。。

と思ったが、

案外、ディオンにボールが集まって、良いオフェンスになる。

ほー。

しかし、攻守ともに安定感がなく、やっぱりリズムにのれない。

まー、そうだよな。

ここで、アービング⇒レブロン。

さらにケビン・ラブも投入。

しかし、

外からのシュートが増え、しかも決まらない。

残り6分で14点差。

攻撃の力のあるアービング&ディオン。

相手の攻撃を止めつつ、連続得点で流れをつかみたいが、

ディオン、アービングでは

ナゲッツのガード陣をつかまえきれず、

簡単にディフェンスが崩されてる。

まー、ここはこのメンバーで勝負をかけるのもありかな。

しかし、

DFの流れの悪さがオフェンスにも影響してる感じ。

このままだとダメだなー。

気がつくと、

残り4分で16点差。

ついに

タイ・ローソンにレブロンがDF。

一瞬良い流れになりかけたが、

スリーを狙いすぎて、

ゴール下のレブロンにボールが届かない。。

ちょっぴり怒るレブロン。

そのままゲームは終了。

CLE 97-106 DEN


やっぱり、

ガード陣が手ごわいチームには勝てないな。

レブロンをDFにつけたくらいだから

コーチも分かってると思うので、対策に期待したい。

それと、

次戦がサンアントニオ・スパーズなだけに、

ここは勝って良い流れでいきたかった。

とりあえず、

現段階でのオフェンスがどこまで通じるか、

パーカー&ダンカンのピック&ロールにどれくらいやられるか、

を見極められれば良いのかな、と思う。


2014年11月16日日曜日

第8戦 アトランタ・ホークス戦

雪が降り始めたクリーブランド。

その影響でチケットが安くなれば、、

と思いましたが、変わりませんでした。

スタートは

アービング、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。


ホークスは6勝3敗と、

ここまで良い流れで来てますが、

キープレーヤーのカイル・コーバーとミルサップ、

この二人に対するディフェンスは

マリオンとラブ。

これならいける気がする。

問題は、

アービングのディフェンスの悪さ。


開始早々、

レブロンの3連続スリーにラブも加わって、

怒涛のオフェンス。

いつも通り、オフェンスは良い。

一方、

ディフェンスも予想通りに守れている。

カイル・コーバーなんてボールに触れてないし。

グッジョブ、マリオン。

しかし、

ホークスの苦しい中でのシュートが決まってしまい、

流れはどちらともいえない展開。

第1Qの半分が過ぎたところで

CLE 18-17 ATL

その後も高い、というか、高すぎるスリー%で戦うキャバリアーズ。

まー、良い形でスリーにつながっているので悪くはない。

それでも、6/6はすばらしすぎ。

途中からは、

最近評価が急上昇で、

前節のセルティックス戦で活躍した

ジョー・ハリスが登場。

可もなく不可もなく。

と思ってたら、良いところでスリーをゲット。

マシュー・デルラベドバがけがの今、

ハリスには頑張って欲しい。

さらに、

ディオンも回りが良く見えてて、

ドライブ、パス、シュートのバランスがすばらしい。

そして、チームで8/8となるスリーも決める。

第1Qにして、すでにアシストが10コ。

パスが回ってるからなー。

アービングのディフェンスは、、

2回ほどさくっとやられたけど、

今日の流れだと目立たない。

残り4秒で、

ジョー・ハリスが素早く運んでスリー。

すげーな。

CLE 41-25 ATL


第2Qもいきなりアービングのスリー。

これで、チームとしては10連続。

フィールドゴール%も75%越え。

ただ、

ディフェンスが良いわけではないので、

外れだしたときに、

スリー一辺倒にならないかがちょっと不安。

それでも、アービング、

ラインの1m以上後ろからロングスリー!

これで11本連続。

その映像はこちら(サイトへ移動)

さらに、調子に乗って、

バレジャオとのハイピックから

素早くスリー!!

これは外れて、

ここでマリオンと交代。

良いベンチワーク。

このタイミングで、

休んでいたレブロンが出てきて、

レブロンが中心のオフェンスに切り替え。

5分後にはついにダブルスコア。

アシストは20コ。

CLE 62-27 ATL

毎回これくらいパスが回ってアシストが増えれば、

多少ディフェンスが悪くても勝てる気がするなー。

てか、個人で考えてみれば、

マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ、マシュー、

ディフェンスの良いプレーヤーは多い。

ちなみに、ここまで

カイル・コーバーのスリーは0/0。

打つことさえできていません。

前半のハイライトはこちら(サイトへ移動)

途中、集中力が欠けているようにも感じたけど、

さすがは35点差もあるので。。

余裕のあるプレーで

最後までホークスを寄せ付けず。

レブロンも絶好調。

敬礼してるレブロン(サイトへ移動)


出番の少なかった、

アマンドソン、ウィル・チェリー、ヘイウッド、

さらには、ジェームズ・ジョーンズまでも

結構なプレータイムをもらえたのは良かった。

しかし、

目立っていたのは、

やはりハリス。

ちょっとフィジカルが弱い気もしますが、

マシューに似て周りを生かすタイプなので、

今のキャバリアーズには良いかも。

最終スコアは、

CLE 127-94 ATL


まさに圧勝。

相手のキープレーヤーがPG以外なら、

アービングのディフェンスの悪さが目立たず、

さらにはアービングがオフェンスに集中できるので、

キャバリアーズは強いかも。

ブルズ戦みたいに

ローズにやられまくっても、それを超えるオフェンスで撃破することもあるし。

ただ、

勝手にファイナルの相手をスパーズと考えると、

パーカーとダンカンのピック&ロールをやられ放題、、

さすがに厳しいかも。

とはいえ、

まずはイースタンカンファレンス制覇に向けて成長していってほしいです。



2014年11月15日土曜日

第7戦 ボストン・セルティックス戦

前回の試合から少し間が空いての試合。

ディフェンスの悪さをなんとか修正してほしいところ。

スタートは、

アービング、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。

このメンバーで負けるとは思えないんだけどなー。


相手のセルティックスで強そうなのは

レイジョン・ロンド。

得点力はそこそこだけどアシストがうまく、

身長があるわけでもないけど、

リバウンドにも強い。

しかも、ディフェンスが良いなんて、、

ぜひキャバリアーズに来てほしい。

2007-2008年シーズンの優勝メンバーでもある。


試合は最初からディフェンス、、

ではなく、

オフェンス合戦の様相。

レブロンが好調で高確率で決めまくる。

一方で、

ここまで引っ張ってきたラブが不調。

それでも、

相変わらずラブのディフェンスは固く、

リバウンドも15コとしっかり貢献しているのはさすが。

後半からはアービングも調子を上げてきて、

打ち合いに勢いをつける。

レブロンとアービングで40点以上って、、


しかし、

一方でディフェンス。

ディフェンスの悪いアービングにマークされた

ロンドがやりたい放題。

アシスト数が

16。。

その映像はこちら(サイトへ移動)

敵ながらあっぱれ。

てか、ぜひ来てほしい。

まー、あれだけあっさりとかわされるとカバーも必要だし、

アシストの得意なロンドには最高の状況。

第3Qはほんとにやられまくった。


とはいえ、

アービングのオフェンス力はやっぱりすごい。

スピードがそこまであるわけじゃないけど、

タイミングの外し方が巧みだし、

シュートがうますぎ。

第4Qも20点近く離れて、

さすがに負けかなー、

とか思ったけど、

そこから、4連続でスリー。

とどめはレブロン。


レブロン、アービング、ラブ。

これは止めるのは至難の技だと思う。

ただ、

あそこまで攻めまくってもリードできなかった前半などみてると、

しんどくならないかなー、とか思う。

やっぱりディフェンス。

多少でも良くなれば、

今のオフェンス力からして

優勝候補に名乗りを上げることは十分可能。

ぜひ頑張って欲しいです。


試合のスタッツはこちら(サイトへ移動)

試合のハイライトはこちら(サイトへ移動)

2014年11月11日火曜日

第6戦 ニューオリンズ・ペリカンズ戦

今日はついに初観戦。

プレシーズンゲームには行ってたけど、

やっぱりシーズン中のゲームは集中力も違うし、

盛り上がりが半端ない。

しかも、コートサイドの席だったのでかなり良く見えて楽しめました。

テレビでも十分だ楽しめてますが、

やっぱり生で観るのは面白いなー。

今年はチケット代が高すぎてなかなかこれないけど。。


そして、結果もすばらしかったです。

ペリカンズの33番とアンソニーデイビスにはやられましたが、

後半になってからの

アービング、ラブ、そして、レブロンの怒涛のOFで撃破。

ピック&ロールからの

ラブのスリーが面白いように決まってた。

しかし、

やっぱりアービングの1対1中心のオフェンスが好きになれない。

前半は30%くらいのFG%だったし。


ただ、チーム全体としては、

少しずつ2対2以上のプレーが良くなってきてるし、

アシスト数も増えてきてるので良い傾向。

この調子で頑張って欲しいものです。