好調のキャバリアーズ。
今日の相手はレブロンにめっぽう強い
カーメロ・アンソニー率いるニックス。
あれだけのメンバーを揃えながら全く勝てず、
昨シーズンはキャバリアーズとプレーオフ進出を争った中。
最終的にはホークスに持っていかれましたが。。
試合開始からアービングが好調。
前々節から感じてたけど、
なんか動きがキレまくってる。
ディフェンスもがんばってるようにも見えるし。
やっぱりあのテクニックはすげー。
特に、左右の器用さが半端ない。
最後のシュートとか、外したら負けもあったのに。
結局、
66.7%のフィールドゴールで37得点。。
対するニックスは、カーメロ、、
はショーン・マリオンのディフェンスに苦しんでか、
全く不発。
やっぱりショーン・マリオンが加入したおかげで、
2番ポジションが強いチームには強い。
しかし、
昨シーズンのオールスターでディオンとスリー合戦をしまくってた
ティム・ハーダウェイが好調。
いやー、良いシュート。
モーションも速いし。
そして、レブロン。
今日もゲームをうまくコントロール。
アシストは二桁の12個。
シュートはあまり入ってなかったけど、
アシストに加え、
すばらしいディフェンスでチームへ貢献。
さらに、
ラブも相変わらずのナイスDF&リバウンド。
二人そろってダブルダブルを達成。
最後まで苦しめられながらも、
すばらしいオフェンス力で勝ちきった、
とも言えますが、
鍵となったのは
最終Qを14点に抑えたディフェンス
だと思います。
昨シーズンにはなかったもの。
最終スコアは
CLE 90-87 NYK
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アービングからレブロンへとボールの中心を変え、
明らかに良くなってきてる。
とはいえ、チームの総アシスト数は19個。
少なすぎ。。
このプレースタイルで強豪に勝てるか、
いやー、楽しみだ。
2014年12月4日木曜日
第16戦 ミルウォーキー・バックス戦
4連勝をかけた相手は、
今シーズン好調なスタートを切っている
ミルウォーキー・バックス。
まー、今のキャバリアーズにとっては、
相手はどこであろうと関係なくて、
プレーオフに向けてしっかりとチームを作っていきたいところ。
今は負けたとしても、変わっていければOK。
スタートからケビン・ラブが好調。
というか、
ラブはいつでも良い働きをしてる。
シュートが入らない時には
ディフェンスとリバウンドで貢献できるし。
ほんとに良いプレーヤーだ。
なんと、第1Qで17点。
そして、やっぱり今日も、
途中からはレブロンがPGになってる。。
アービングがいない時はまだしも、
と思ったけど、
そもそもこのメンバー構成だと、
レブロンをPGにしてるとしか思えない。
しかし、
これがまたも機能する。
オフェンスに集中できるようになったアービングも好調。
高い確率でシュートを決めまくる。
前半終わって3点差を追う展開。
悪くはない。
CLE 52-52 MIL
第3Qに入ると、
キャバリアーズは悪くはなかったが、
バックスのシュートが決まりまくって
10点差くらいの点差。
それでも、今日のキャバリアーズはオフェンスが好調なので、
なんだか追いつきそうな感じ。
そして、実際に一瞬で追いつく。
ただ、
チームプレーというよりかは、
個人技炸裂
って感じでした。
その後は一進一退でしたが、
最後はキャバリアーズが振り切る。
CLE 111-108 MIL
得点の内訳をみてみると、
レブロン、ラブ、アービングが26点、27点、28点
合計で81点!
すげー。。
特にアービング。
ディフェンスの悪さがあって、そこまで好きになれないですが、
やっぱりオフェンス力は抜群。
司令塔をレブロンに譲って、
さらに絶好調になってる気もする。
さすがに、
FIBA世界バスケ、2013‐2014シーズンのMVPだけはある。
TVやキャバリアーズのホームページなどでは、
マイク・ミラーが大活躍、
と出てましたが、
あのスピードのなさ、ディフェンスの悪さ、を考えると、
大活躍かなぁ、、と感じます。
実際、待ってるだけのシューターだし。
レブロンは、
最終的にはアシストが10。
ダブルダブル達成。
しかし、
やっぱりビッグプレーヤーがPGをやってるだけあって、
ターンオーバーもめっちゃ多い。
7個。
まー、しばらく見守っていこうかな。
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今シーズン好調なスタートを切っている
ミルウォーキー・バックス。
まー、今のキャバリアーズにとっては、
相手はどこであろうと関係なくて、
プレーオフに向けてしっかりとチームを作っていきたいところ。
今は負けたとしても、変わっていければOK。
スタートからケビン・ラブが好調。
というか、
ラブはいつでも良い働きをしてる。
シュートが入らない時には
ディフェンスとリバウンドで貢献できるし。
ほんとに良いプレーヤーだ。
なんと、第1Qで17点。
そして、やっぱり今日も、
途中からはレブロンがPGになってる。。
アービングがいない時はまだしも、
と思ったけど、
そもそもこのメンバー構成だと、
レブロンをPGにしてるとしか思えない。
しかし、
これがまたも機能する。
オフェンスに集中できるようになったアービングも好調。
高い確率でシュートを決めまくる。
前半終わって3点差を追う展開。
悪くはない。
CLE 52-52 MIL
第3Qに入ると、
キャバリアーズは悪くはなかったが、
バックスのシュートが決まりまくって
10点差くらいの点差。
それでも、今日のキャバリアーズはオフェンスが好調なので、
なんだか追いつきそうな感じ。
そして、実際に一瞬で追いつく。
ただ、
チームプレーというよりかは、
個人技炸裂
って感じでした。
その後は一進一退でしたが、
最後はキャバリアーズが振り切る。
CLE 111-108 MIL
得点の内訳をみてみると、
レブロン、ラブ、アービングが26点、27点、28点
合計で81点!
すげー。。
特にアービング。
ディフェンスの悪さがあって、そこまで好きになれないですが、
やっぱりオフェンス力は抜群。
司令塔をレブロンに譲って、
さらに絶好調になってる気もする。
さすがに、
FIBA世界バスケ、2013‐2014シーズンのMVPだけはある。
TVやキャバリアーズのホームページなどでは、
マイク・ミラーが大活躍、
と出てましたが、
あのスピードのなさ、ディフェンスの悪さ、を考えると、
大活躍かなぁ、、と感じます。
実際、待ってるだけのシューターだし。
レブロンは、
最終的にはアシストが10。
ダブルダブル達成。
しかし、
やっぱりビッグプレーヤーがPGをやってるだけあって、
ターンオーバーもめっちゃ多い。
7個。
まー、しばらく見守っていこうかな。
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2014年11月30日日曜日
第15戦 インディアナ・ペイサーズ戦
前節のウィザーズ戦を観た感じだと
復調の様子のキャバリアーズ。
レブロンを中心としたオフェンスは今日もでるか。
そして、どこまで通用するか。
ポール・ジョージがいれば良い練習になったんだけどなー。
この日はラブが好調。
そのラブの良い調子を作ったのは、
レブロンと絡んだプレー。
ビッグマン同士のピック&ロールや、
ひきつけてからのアウトサイドへパス。
これは止めにくいだろうなー。
二人ともスリーが入るし。
さらに、
速攻でのポイントが多く、
一気にペイサーズを突き放す。
6分経ったときには、
CLE 22-6 IND
ラブからのタッチダウンパスは良く見るけど、
アービングのリバウンドから空中でマリオンに出したパス、
あれはすばらしかったなー。
これはどんだけの点差になるんだ。。
と思いきや、
いつものように追いつかれていく。
原因も一緒。
オフェンスが良くなってくると、
アービング、レブロンが個で攻め始める。
そして、オフェンスが単純になり、
悪い形でオフェンスが終わるから、
カウンターでやられる。
一気に攻めきられなくても、
ディフェンスの体制が整わず、
マークマンが入れ替わったりで守りきれず。
前半終了時には完全に追いつかれる。
あー、これはダメかなー。
と思ったが、
後半の初めからまたもオフェンスが機能。
パスが回ってる、
というか、ラブが絶好調。
後半出だしのフェイダウェイとか半端ない。
そして、
相手ディフェンスがラブに集中する中、
アービング、レブロンが乗ってくる。
こうなったらもうキャバリアーズは止まらない。
そのままじわじわと点差を引き離して終了。
あとは、やっぱり感じだけど、
相手のポイントガードに得点力がそこまでなければ、
キャバリアーズのディフェンスは堅いなー。
CLE 109-97 IND
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復調の様子のキャバリアーズ。
レブロンを中心としたオフェンスは今日もでるか。
そして、どこまで通用するか。
ポール・ジョージがいれば良い練習になったんだけどなー。
この日はラブが好調。
そのラブの良い調子を作ったのは、
レブロンと絡んだプレー。
ビッグマン同士のピック&ロールや、
ひきつけてからのアウトサイドへパス。
これは止めにくいだろうなー。
二人ともスリーが入るし。
さらに、
速攻でのポイントが多く、
一気にペイサーズを突き放す。
6分経ったときには、
CLE 22-6 IND
ラブからのタッチダウンパスは良く見るけど、
アービングのリバウンドから空中でマリオンに出したパス、
あれはすばらしかったなー。
これはどんだけの点差になるんだ。。
と思いきや、
いつものように追いつかれていく。
原因も一緒。
オフェンスが良くなってくると、
アービング、レブロンが個で攻め始める。
そして、オフェンスが単純になり、
悪い形でオフェンスが終わるから、
カウンターでやられる。
一気に攻めきられなくても、
ディフェンスの体制が整わず、
マークマンが入れ替わったりで守りきれず。
前半終了時には完全に追いつかれる。
あー、これはダメかなー。
と思ったが、
後半の初めからまたもオフェンスが機能。
パスが回ってる、
というか、ラブが絶好調。
後半出だしのフェイダウェイとか半端ない。
そして、
相手ディフェンスがラブに集中する中、
アービング、レブロンが乗ってくる。
こうなったらもうキャバリアーズは止まらない。
そのままじわじわと点差を引き離して終了。
あとは、やっぱり感じだけど、
相手のポイントガードに得点力がそこまでなければ、
キャバリアーズのディフェンスは堅いなー。
CLE 109-97 IND
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第14戦 ワシントン・ウィザーズ戦
前回は大敗。
果たして今回はどうなるか。
オフェンスのキーポイントは、
いかにパスを回して良い形を作れるか。
うまい状況さえ作れれば、個人技は圧倒的だし。
ディフェンスでは、
アービングのとこをどうカバーするか。
特に、ウィザーズのガード陣は速いし。
始まってみると、
スタートからディフェンス、オフェンスともに好調。
一気にウィザーズを突き放す。
しかし、
これだけだと良い形かどうかはわからない。
そのまま第1Qは終了。
第2Q以降もオフェンスは良い形。
そして、ウォールやビールには多少やられるものの、
前節と比べるとまったく大丈夫。
というか、全体のカバーリングがうまい。
ウォールのFGは60%⇒33%、
得点も28点⇒6点。
オフェンスに関しても
まだまだ個人技に頼ってる部分が多すぎるけど、
うまくパスが回ってるシーンも多い。
しかし、
よーく見てみると、
アービングを起点に、
ではなく、
レブロンがコントロールしてる?
ポイントフォワード??
レブロンのディフェンスも大きいプレーヤーなので、
ピック&ロールもかかりやすいし、
インサイドに固まらないとやられるし、
かなり機能してる感じ。
さらに、影響されてか、
アービングからも良いパスがちょっと増えた気が。
今のキャバリアーズなら
この作戦はありだなー。
とりあえず、
リベンジは果たしたので、
このまま調子に乗っていってほしいところ
CLE 113-87 WAS
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果たして今回はどうなるか。
オフェンスのキーポイントは、
いかにパスを回して良い形を作れるか。
うまい状況さえ作れれば、個人技は圧倒的だし。
ディフェンスでは、
アービングのとこをどうカバーするか。
特に、ウィザーズのガード陣は速いし。
始まってみると、
スタートからディフェンス、オフェンスともに好調。
一気にウィザーズを突き放す。
しかし、
これだけだと良い形かどうかはわからない。
そのまま第1Qは終了。
第2Q以降もオフェンスは良い形。
そして、ウォールやビールには多少やられるものの、
前節と比べるとまったく大丈夫。
というか、全体のカバーリングがうまい。
ウォールのFGは60%⇒33%、
得点も28点⇒6点。
オフェンスに関しても
まだまだ個人技に頼ってる部分が多すぎるけど、
うまくパスが回ってるシーンも多い。
しかし、
よーく見てみると、
アービングを起点に、
ではなく、
レブロンがコントロールしてる?
ポイントフォワード??
レブロンのディフェンスも大きいプレーヤーなので、
ピック&ロールもかかりやすいし、
インサイドに固まらないとやられるし、
かなり機能してる感じ。
さらに、影響されてか、
アービングからも良いパスがちょっと増えた気が。
今のキャバリアーズなら
この作戦はありだなー。
とりあえず、
リベンジは果たしたので、
このまま調子に乗っていってほしいところ
CLE 113-87 WAS
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2014年11月26日水曜日
第13戦 オーランド・マジック戦
マジックに負けたらやばいな。。
調子がどうこう、ってレベルじゃなく。
しかし、この日はスタートから絶好調。
HCのデイビット・ブラットから指示が出たのか、
パスが回りまくる。
インサイド、アウトサイドに良い感じ。
おー、すばらしい。
とはいえ、
よーく観てみると、
1対1で簡単に崩せているから、
そこからパスが出せているだけで、
本当に巧みなパス回しや2対2で崩しているシーンは少ないかも。
とはいえ、それができる選手はそろっているので、
ぜひ今日のプレーを強豪相手にやって欲しいところです。
まー、観ていてすかっとしたので良しとしましょう。
久々にベンチメンバーたちにも出番があったし。
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調子がどうこう、ってレベルじゃなく。
しかし、この日はスタートから絶好調。
HCのデイビット・ブラットから指示が出たのか、
パスが回りまくる。
インサイド、アウトサイドに良い感じ。
おー、すばらしい。
とはいえ、
よーく観てみると、
1対1で簡単に崩せているから、
そこからパスが出せているだけで、
本当に巧みなパス回しや2対2で崩しているシーンは少ないかも。
とはいえ、それができる選手はそろっているので、
ぜひ今日のプレーを強豪相手にやって欲しいところです。
まー、観ていてすかっとしたので良しとしましょう。
久々にベンチメンバーたちにも出番があったし。
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第12戦 トロント・ラプターズ戦
トロントは、スーパースター選手こそいないものの、
バランスが良くて結構すきなチーム。
デローザンとカイル・ローリーがいれば十分だし。
スタートは好調、
レブロンを中心にアシストも多く、
攻撃が散るから相手に的を絞らせない。
なかなか良い感じ。
一時は15点くらいの点差に。
ここまでは良くある展開。
特にまだ試合も一巡目なので、
さすがにこの豪華メンバーのオフェンスには対応が難しいはず。
しかし、
第2Qの途中から崩れる。
オフェンスでは一気にアシストが減り、
個人技でのオフェンスが増える。
イースタン1位のラプターズは対応が速く、
なかなか崩せなくなる。
さらにディフェンスでも押されていく。
特に23番のルイス・ウィリアムス。
スピード感があってシュートもうまい。
年齢層の高いキャバリアーズは苦手なプレーヤー。
アービングはスピードはあってもDFが下手だし。。
前半だけで20点以上やられてる。
それでもまだ接戦のままで後半へ。
まー、ここからは観るのもつらいくらいの展開でした。。
アービングのピック&ロールが下手すぎる。
レブロンに教えてもらえばいいのになー、と思う。
あのスピードとドリブルテクニックがあれば、
もっとうまくひっかけられるのに。
そうこうしているうちに、
デローザン、ロウリーも乗ってきてしまう。
それでも、大きくは崩れないキャバリアーズのディフェンス。
ただ、オフェンスもよくないので、
じりじりと離されていく。
そして焦ってさらに個人技に走る。
我々のレベルのバスケと似てる。似すぎている。。
そのまま打開できないままに終了。
試合のハイライトはこちら(サイトへ移動)
いやー、これは根が深い問題。
フロアリーダーはアービングだ、
と、HCのデイビット・ブラットやレブロンは言ってましたが、
あのリーダーシップは良くない。
若手に任せたいならラブ
気にならないならレブロンがやるべき。
まるでポイントガード不在のキャバリアーズ。
このオフェンスだと優勝にははるか遠いだろうなー。
バランスが良くて結構すきなチーム。
デローザンとカイル・ローリーがいれば十分だし。
スタートは好調、
レブロンを中心にアシストも多く、
攻撃が散るから相手に的を絞らせない。
なかなか良い感じ。
一時は15点くらいの点差に。
ここまでは良くある展開。
特にまだ試合も一巡目なので、
さすがにこの豪華メンバーのオフェンスには対応が難しいはず。
しかし、
第2Qの途中から崩れる。
オフェンスでは一気にアシストが減り、
個人技でのオフェンスが増える。
イースタン1位のラプターズは対応が速く、
なかなか崩せなくなる。
さらにディフェンスでも押されていく。
特に23番のルイス・ウィリアムス。
スピード感があってシュートもうまい。
年齢層の高いキャバリアーズは苦手なプレーヤー。
アービングはスピードはあってもDFが下手だし。。
前半だけで20点以上やられてる。
それでもまだ接戦のままで後半へ。
まー、ここからは観るのもつらいくらいの展開でした。。
アービングのピック&ロールが下手すぎる。
レブロンに教えてもらえばいいのになー、と思う。
あのスピードとドリブルテクニックがあれば、
もっとうまくひっかけられるのに。
そうこうしているうちに、
デローザン、ロウリーも乗ってきてしまう。
それでも、大きくは崩れないキャバリアーズのディフェンス。
ただ、オフェンスもよくないので、
じりじりと離されていく。
そして焦ってさらに個人技に走る。
我々のレベルのバスケと似てる。似すぎている。。
そのまま打開できないままに終了。
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いやー、これは根が深い問題。
フロアリーダーはアービングだ、
と、HCのデイビット・ブラットやレブロンは言ってましたが、
あのリーダーシップは良くない。
若手に任せたいならラブ
気にならないならレブロンがやるべき。
まるでポイントガード不在のキャバリアーズ。
このオフェンスだと優勝にははるか遠いだろうなー。
2014年11月22日土曜日
第11戦 ワシントン・ウィザーズ戦
アウェイでのワシントン戦。
相性が悪いかな、と思うチーム。
ウォールとビールを
うちのガード陣が止められるはずがない。
どうなることか。
スタートはいつもと一緒。
アービング、マリオン、レブロン、ラブ、バレジャオ。
開始から乗り切れないキャバリアーズ。
一瞬、ラッキーと相手のミスも重なって
流れに乗るか、と思ったけど、、
オフェンスに流れがなさ過ぎて乗り切れず。
そのうちに、
予想していたようにガード陣から崩されて
防戦一方。
それでも、
いくら相手が崩してこようが、
キャバリアーズのゴール下は、
リバウンドの強い、バレジャオ、ラブ、トンプソン。
そう簡単には制されることはない。
あれだけ崩された割には失点はそこそこ。
問題はオフェンス。
メンバー的には相当な攻撃力が当てしかるべきなのに、
前半なんて、
21-21=42点
というのも、
アシストはほとんどなくて、
1対1に頼りまくり。
ゲームが終盤になればなるほどその傾向はひどくなってる。。
レブロンとアービングが
20点以上取ってるけど、
40%前後のフィールドゴール%だと話にならない。
そこまで単独で攻めるなら、
最低でも50%
できれば60%近くは取って欲しい。
つまりは相当調子が良くない限り、
1対1主体の攻めは厳しいかなー、と思う。
最終的には、
FGが37%、アシストは13コ、
CLE 78-91 WAS
今日もオフェンスはちぐはぐだったけど
チームとしてのディフェンスだけは良いので、
オフェンスが機能すればすぐに勝てる気はする。
それが来週なのか来年なのか。。
ほんとにひどくなってるな、
特にここ3試合。
勝った試合は
個人技炸裂!って感じだし。
早く何とかしてほしいなー。
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